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2015.05.07

山の家の春CMヽ(´▽`)/

山の家の春遊びの楽しさを中学生が作ってくれました。
低学年のころから春・夏・秋と山の家に10回以上来ている子ならではの思いのこもったCMです。

2014.11.09

【山の家の冬支度】

【山の家の冬支度】
小学生3人を乗せ、行きは高速に乗ったとたんにまさかの事故渋滞。調布でMさんをひろってから山の家到着は深夜になりました。
到着時の気温は3℃。子どもたちは布団の上で寝袋に入り、さらにその上に毛布をかけたので、朝までぐっすり寝ていました。
起床~朝ご飯はホットケーキ~はじめてホットケーキをひっくり返したというYちゃん。
その後、部屋の掃除をしてから「探検」。おめあての山梨が見つからなかったけど、大きな岩がごろごろしている急な沢を登り、落ち葉が積もった急斜面を滑り降りの大冒険で満足!ズボンのお尻は真っ黒け!
お昼ごはんは、ナポリタン。トマトを刻んだり、鶏肉を刻んだり、がんばりました。味は?…最高!だったそうです。
愛知から来た小6のさきちゃんと、中2のみっくんそしてパパママも合流。すぐに意気投合していました。
炊事場の屋根にたまった落ち葉を掃除したり、栗の木に栄養をあたえるコンポスト置き場を掘ったり、「しごと」も楽しくがんばりました。「腰が痛くなったからマッサージして!」のおまけもあったけど。
一輪車で「延命水」を汲みに行き、校庭でひとしきり遊んだあとは、夕ごはんづくり。
イノシシ、鳥、豚の3種の肉が入った味噌ベースのお鍋。隠し味のチーズが絶妙で、大なべいっぱいの料理もみるみる無くなっていきました。
きもだめし、お風呂~~とすすんで2泊目の「おやすみなさい」
3日目、朝ご飯をのんびり食べていたらポツポツと雨。荷物を片付け、「火あそび」と称してごみ焼きをし、記念撮影をして東京へ。
天気が良ければ、10キロのサイクリングコースをユニランする予定でしたが、雨で断念。まっすぐにもどることにしました。
渋滞もなく、スムーズに東京へ。紅葉の山の景色がまったく見えない東京の町にちょっと残念な気持ち。自然のない東京の町よりもカメムシがいても、思い切りはしゃいだり、思ったことをやってみることのできる自然がある山がいいな~と再認識。今日の子どもたちは、雨と車の中でエネルギー発散不足で、車中で大暴れして、何回も叱られましたとさ!(+o+)
以上、3日間の報告でした!

晩秋の山の家の子どもたち

かつては小学校の分校だった山の家には子どもたちの姿が似合います。

晩秋の山の家の風景

黄金色の銀杏の葉が、風に吹かれて乱舞します。

2014.06.16

山の家ストーリー

2014.05.06

少年少女山の家 GWキャンプ

5月2日の夜から5日まで、少年少女山の家GWキャンプを行いました。

品川区の「UNICYCLE CLUB FUJIMIDAI(UCF)」と「目黒あそび会」のメンバーを中心に32名の参加者がありました。
2日は21時にUCFが練習していた大森スポーツセンターをマイクロバスで出発。環状七号線dで目黒遊び会のメンバーと合流して山の家に。GWの渋滞もあり、山の家到着は明け方3時になってしまいました。
到着してすぐに就寝。3日はゆっくりの起床となりました。朝ごはんは、差し入れの赤飯とお味噌汁で軽く済ませて、さっそく山菜探し散策に出発!ヨモギ・タラの芽・ハリギリの芽・フキ・ツクシ・三つ葉アケビの新芽・カンゾウなどを採取。何回も山の家に来ている子どもたちは、どこにどんなものがありそうかを覚えていて採取者の目をするどく山の中に向けていました。
お昼過ぎに山の家にもどり、お昼ご飯づくりとテント設営とお風呂の準備の係りを4つのグループで分担して行いました。朝がのんびりだったので、お昼ご飯ものんびりと14時すぎ。そこからは夕食づくりの時間までそれぞれ思い思いの遊びをしたり、このチャンスにと宿題をしたり、これまたのんびりタイムを楽しみました。
夕食は定番のカレー作り。子どもたちのリクエストで「なすとりんごのカレー」になりました。もちろんできばえもバッチリ!ここでも常連の子どもたちが資材のありかからかまどの使い方まで精通しているので大活躍でした。夕食タイムのあとはお風呂と肝試し。昼間下見をしておいた「沢の途中にある朽ち欠けた水車小屋の入り口に名前を書いた札をおいてくる」という肝試し&お風呂タイム。子どもたちはさっぱりして就寝。大人たちは「交流会」を深夜まで続けていました。
4日は、川遊び。UCFメンバーは一輪車で川原まで4キロの山くだり。徒歩メンバーもそれにつられて歩くというよりは駆け足で山を下っていきました。
南アルプスの仙丈岳の頂上直下から流れてくる三峰川。山にはまだ雪も残っているこの季節の水温は冷蔵庫の水のよう。それでも「去年より温かいね」と思い切り川に飛び込む子どもたち。この季節に水着で川に全身浸かっているのはこのメンバーくらいなものでしょう。
橋作りをしたり、水生昆虫を探したり、1時間ほど水と戯れてお弁当。川原で食べるおにぎりときゅうりの浅漬けはサイコウのおいしさ。
14時過ぎ、今度は「山登り」。ちょっとハプニングもあったけど、全員元気に登りきったところで前の日に採取したヨモギをつかって、ヨモギイチゴ大福づくりをしました。このメニューは昨年からの2回目。前回上手にできなかった子も今回は無事に成功させ、おいしいおやつとなりました。
夜は遅れて到着したメンバーも合流、全員で盛大にBBQ大会。キャンプ経験の多い、中高生・青年ががんばってかまどを取り仕切っていました。おなかもいっぱいになってまったりしたころ、とつぜん炊事場の明かりが暗くなり・・・ハプニングの誕生会パーティーが。
そして、最終日。みんなで部屋や炊事場の掃除をし、資材を片付けて山の家を後にしました。帰路は杖突峠で諏訪湖と八ヶ岳の裾野の大パノラマを眺望。小淵沢の蔦の湯温泉につかって「湯ったり」。30キロの大渋滞をものともせず、「私はだれでしょうゲーム」「ばくだんゲーム」「連想ゲーム」「ステレオゲーム」などの「バスレク」で大はしゃぎしながらバスの旅を楽しんでいました。
東京着23時過ぎ。みなさんお疲れ様でした。

2013.10.06

山の家夏のキャンプ報告会

8月に行った山の家夏のキャンプの報告会を5日に行いま

した。子ども20名大人10名の30名が参加し、キャン

プの思い出を語り合っいました。
10月12日から14日の3連休には屋外トイレの屋根の

修復工事を兼ねた秋のツアーを行います。山の家の秋は日

本一の紅葉の景色に包まれます。
報告会で上映したスライドショーの後半に秋の風景も少し

紹介しています。
山の家の自然と子どもたちの笑顔があふれる10分間の報

告ビデオをお楽しみください。

【FACEBOOK】
【YOUTUBE】

2013.08.29

少年少女山の家夏のキャンプアルバム

夏のキャンプの楽しさをアルバムで

少年少女山の家夏のキャンプ日記BYやままりさん

8/15~18日まで夏の山の家ツアーに家族(主人は3日目から)で参加しました。GWの春のツアーに続き、2度目の参加です。4日間の出来事を短い文章で記すのが難しいので、日記のように一つ一つを思い出してみます。
出発の日8/15。集合時間の17:30。子ども達は既にかなり興奮気味。お見送りの中、18時に予定通り善次さんの運転するマイクロバス、岩下号、バイクのやっちゃんと共に伊那に向け出発ー!
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岩下家が手配してくれたお弁当と、こしょうが皆に作ってきてくれたシュークリームを食べながら車は進み、バスの中はギターの音とバスレクで熱気ムンムンです。バスレクの「ステレオ」「爆弾」で負けたチームは八ヶ岳P.Aで尻文字。
渋滞はなかったものの、諏訪で雷雨が激しく通行止めになり一行は高速を降り峠を行きました。
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23時過ぎに山の家に無事到着。山道で鹿の姿を探すも今回は出会えず残念でした。興奮冷めやらぬ中、山の家で寝袋に入り就寝。
大人は既に到着していた古澤さん、遠山さん、山本さんと乾杯しながら簡単な自己紹介後四方山話、そして寝る間際に外に出て星空も眺めました。星屑、という言葉がぴったりの、東京では見れない空でした。
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 翌日7時、晴れ。朝から元気な子ども達が班に分か
れて朝食の準備。パンとチーズ、スクランブルエッグとソーセージ、サラダ、ジュース。大人には
山本さんが淹れてくれたコーヒー。山で飲むコーヒー、美味しかった。湿度の全くない、とっても爽やかな山の朝です。
 その後昼食用に3升の米を炊き、皆でおにぎり作り。そしてソーセージと漬物。
 川遊びの準備をして、さあ川までユニサイクリング出発ー。小さい子もあっという間に見えなくなり、約5キロの道をちゃんと川まで自力で到着した事に成長を感じました。途中、延命水も水筒に入れるのは欠かしません。母さんたちも徒歩で山を下り、川沿いをひたすら歩き頑張りました。
 川では新潟から参加の矢代さん親子と合流。_dsc0149
着いて早々、子ども達は岩の上からから川面にダーイブ!ダイブ!またダイブ!の連続。春に比べたら水温は少し温かく感じたけど、それでも冷たくて気持ちが良かった。そして滝に何度も打たれ絶叫と歓喜の声。皆キャーキャー言いながらとにかく楽しそう。あんまり楽しそうだから私たち大人女子も滝に打たれてみました!思った以上の勢いにやっぱりキャーキャー。楽しいー!川で冷えた身体は日差しで熱くなった岩に押し当て温めるべし、とやじ。これがとっても気持ちが良くて、気持ち良すぎて大人女子は眠くなるのでした。しばらく遊んだ後、昼食タイム。よく遊んだから皆よく食べました。漬物あっという間に完売。
 

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 お昼の後は更に上流への旅に。皆、岸を歩かず川を逆流するものだから進まない。進まないのがまた楽しい。かと思えば今度は流れに
身を任せて流れるプール状態。とにかく全力投球で遊ぶ子ども達。
 矢代さんが持ってきてくれた西瓜で西瓜割り。目隠しした子を皆がずーっと寄り添いナビするのだから命中率高し。割れた西瓜を皆で食べる。争奪戦の勢い。甘い、甘ーい西瓜に皆、幸せ。
 たっぷり過ぎるほど川あそびを満喫し、15時半頃川を後にしました。
関西から参加した金山親子とも合流。
さあ、帰りも山の家までのユニラン。あんなに全力で遊んだのに、時間差は大きくあるものの、誰一人脱落することなく登りきりました。特に今年に入りUCFメンバーになったちあき、弱音も吐かず黙々と頑張りました。そら&ゆなは夫婦漫才のように楽しげでした。
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私たちが山の家に辿り着いた時にはすでに早くにゴールした大きな子を中心にテント張りが始まっていました。三基のテント、無事完成。
まだまだ仕事は終わりません、夕飯の支度が始まります。皆なんだか慣れてきて、あっという間にナスがたくさん、オクラも入った夏野菜のカレー完成です。薄い鍋ありの濃い鍋ありの、全部合わせると丁度いい感じでした。
 カレーを食べながら、矢代さん、金山さん、山本さんが今回参加したいきさつを聞きました。なんと20年前(中高生だった時)にやじのキャンプに東京、新潟、関西から参加し知り合った仲間だということ、そしてそれぞれがFBでやじと再会し今回20年ぶりに子どもを連れての再会を果たしたという話を聞いて、すごい話だなと驚き、本当に素敵な繋がりだと思いました。
 皆、今日一日で本当にくたびれる程遊んだので(ののかはこの時点で8.5分の発熱。遊び過ぎはしゃぎ過ぎ!)、お風呂を早く済ませて高学年、低学年に分かれテントに入り9時に就寝。低学年のテントにはやじが入ってくれ、眠りにつくまで見守ってくれました。
大人はまた乾杯、川遊びの余波でとても眠かったので早めの就寝でした。今夜の空はあいにく少し雲が多かった。でもちゃんと天の川も見えました。明日に期待。そして朝方4時ころ、乃々花の冷えピタを替えにきてくれたやじ。母は爆睡してたのに。申し訳なさと共に感謝。_dsc0350
 3日目。今日はいよいよ美和湖でカヌー体験。早朝、大津さんが合流。朝食にトースト、サラダ、ソーセージ。ちかパパ特製のフレッシュ野菜ジュースも美味しかった。バタバタと準備した昼食用の鍋ごとのご飯とゆで卵、ソーセージ、フルーツは軽トラに。一行はバスで山を降り、しばらく先の温泉から美和湖までユニランを30~40分位。山道でバイクと遭遇。美和湖でお顔を見てびっくり!なんとなんと亜美パパが仲間とのツーリング後、寄ってくれたのでした。すごく嬉しいサプライズでした。
ユニラン後、今日一日お世話になる北澤先生、羽場さんのお話を聞いて、カヌーをそれぞれ湖へ運びます。大きい子と小さい子で二人一組になり湖への旅出発~。今年は水量がとても少ないそうで、どこまでいっても浅瀬。座礁もたびたび。カヌーを降りて押す姿もあちこちで見られました。そらのサンダルが湖底の砂にめり込んで失くなるハプニングも。
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しばらく近場で遊んだあと、いよいよ昼食場所である美和荘までカヌーを漕ぎました。美和荘の庭では羽場さんがみんなの為に温かいトマトスープを作って待っていてくれました。持参した食料をテーブルに並べたらちょっとしたビュッフェに。思い思いのものをとりわけスープを頂き満たされました、ごちそうさまでした。バイクで到着した主人も加わり
昼食後は再びカヌーに乗り込みスタート地点を目指します。途中、風が出てきてなかなか思うように進ます、ゴールは見えているのに辿りつけず必死で漕ぎました。ゴール出来た時は充実感でいっぱい。りょう&さえコンビ、最後まで大健闘。終了後に羽場さんに仰って頂いた「みんな、相方の不平不満を一言も言わず、大きい子が小さい子を助け続けていた姿が本当に素敵でした」に深くうなづく。
北澤先生と羽場さんにお礼を告げ、バスに乗り込んだときにはもう5時半を過ぎていました。温泉に寄って短時間で汗と泥まみれの身体を清め、疲れを癒し山の家に帰りました。
そこから夕食のバーベキューの準備です。班に分かれ野菜を切り、焼きそばを作り肉を焼きました。大人チームは野外生活のプロ達が焼き続けてくれ、美味しい美味しい最高のバーベキューとゴーヤ入り焼きそばにビールが進みました。
一息ついた後、やっちゃんが持ってきてくれた花火で最後の大盛り上がり。_dsc0571
とてもとても大充実の一日でした。
そして皆がテントに入ったころ、大人は外にブルーシートを広げ仰向けになって星空観察。話し声が大きくなり、テントから注意も…昨日よりも星がよく見えました。寝袋に入って一晩夜を明かした方々も!そして急遽仕事が入った岩下家が山の家を後にしました。終始皆の為に何度も車を走らせ気遣いをし続けてくれた岩下夫妻、本当にお疲れ様でした。_dsc0592
最終日の朝、快晴。朝食作りの中、一足先に東京に出発する古澤さん、遠山さん、あっつ君、山本さんの車を見送り、急に人数が減りなんだかさみしいような。
テントも畳み、すっかり綺麗に片付いた山の家。古澤さん、遠山さんが持参してくれた黄色の西瓜を美味しく食べ、記念撮影をして矢代さん親子とお別れ。あかり、なつきとまた会えますように。11時過ぎに一行は山を下りました。
道の駅に寄りつつ伊那駅へ。高速バスで関西に帰る金山さん親子ともお別れ。人懐こくて関西弁がとても可愛いかったティナ、アリスにまた会えますように。
いよいよ東京目指し高速へ。途中のP.Aで、2日目の川までのユニラン中に一度も落車しなかった子ども達はご褒美にやじがソフトクリームを御馳走してくれました、やったね。
帰りの車内もこしょうのギターと皆の歌声が響きながらバスレクが続き宴もたけなわ状態。
18時過ぎ、一行は西大井に到着しました。長い道のりを運転し続けてくれた善次さん、大津さん、バイク組のやっちゃん、主人お疲れ様でした。
子ども達は4日ぶりに会うお迎えにきてくれた親御さんに伝えたいことがいっぱいだったと思います。お土産話は皆それぞれでしょう。何が一番の思い出かな。聞いてみたいです。
春の、南アルプスの雪残る自然の中での比較的ゆったり色んな事をしたキャンプとはまた違い、夏の山の家は川、そしてカヌー体験という2大メインイベントで心身ともに大充実した感があり、季節季節で趣の全く異なるキャンプだったな、というのが感想です。
そして子どもも大人もそれぞれ出会いがあり仲間となり、ユニークな話の数々とともに子育ての色んなエピソードも聞けてとても貴重な時間を過ごせた事が一番の思い出です。次回にまた会える事を楽しみに、そして更に新たな出会いが広がることが今から楽しみです。
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4日間お天気に守られ続けた夏の山の家ツアー。大変大変お疲れ様でした。そして楽しい夏の思い出を本当にありがとうございました。皆にとって大きな育ちの場、出会いの場、再会の場である山の家が変わらずあり続けますように。と心から願います。

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