2017.05.06

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山の家のゴールデンウィーク2017

5月2日から5日まで、親子27名が山の家での生活を楽しみました。

山菜探し、ピザづくり、川遊び、BBQ、花火、山菜てんぷら、よもぎ大福づくり…と「やってみたい」ことを時間にとらわれずにゆったりかつエネルギッシュに過ごしていました。合間合間には助け合って?学校の宿題も。

はじめてテントで寝たり、かまどでの炊事をした子もいました。

カメラに興味を持って、一眼レフを構える子どもたちも。1000枚以上の写真の多くは子どもたちが撮影したものになりました。

「やってみたい」を実現できる空間と時間が山の家にはあるようです。

2015.05.07

山の家の春CMヽ(´▽`)/

山の家の春遊びの楽しさを中学生が作ってくれました。
低学年のころから春・夏・秋と山の家に10回以上来ている子ならではの思いのこもったCMです。

2014.11.09

【山の家の冬支度】

【山の家の冬支度】
小学生3人を乗せ、行きは高速に乗ったとたんにまさかの事故渋滞。調布でMさんをひろってから山の家到着は深夜になりました。
到着時の気温は3℃。子どもたちは布団の上で寝袋に入り、さらにその上に毛布をかけたので、朝までぐっすり寝ていました。
起床~朝ご飯はホットケーキ~はじめてホットケーキをひっくり返したというYちゃん。
その後、部屋の掃除をしてから「探検」。おめあての山梨が見つからなかったけど、大きな岩がごろごろしている急な沢を登り、落ち葉が積もった急斜面を滑り降りの大冒険で満足!ズボンのお尻は真っ黒け!
お昼ごはんは、ナポリタン。トマトを刻んだり、鶏肉を刻んだり、がんばりました。味は?…最高!だったそうです。
愛知から来た小6のさきちゃんと、中2のみっくんそしてパパママも合流。すぐに意気投合していました。
炊事場の屋根にたまった落ち葉を掃除したり、栗の木に栄養をあたえるコンポスト置き場を掘ったり、「しごと」も楽しくがんばりました。「腰が痛くなったからマッサージして!」のおまけもあったけど。
一輪車で「延命水」を汲みに行き、校庭でひとしきり遊んだあとは、夕ごはんづくり。
イノシシ、鳥、豚の3種の肉が入った味噌ベースのお鍋。隠し味のチーズが絶妙で、大なべいっぱいの料理もみるみる無くなっていきました。
きもだめし、お風呂~~とすすんで2泊目の「おやすみなさい」
3日目、朝ご飯をのんびり食べていたらポツポツと雨。荷物を片付け、「火あそび」と称してごみ焼きをし、記念撮影をして東京へ。
天気が良ければ、10キロのサイクリングコースをユニランする予定でしたが、雨で断念。まっすぐにもどることにしました。
渋滞もなく、スムーズに東京へ。紅葉の山の景色がまったく見えない東京の町にちょっと残念な気持ち。自然のない東京の町よりもカメムシがいても、思い切りはしゃいだり、思ったことをやってみることのできる自然がある山がいいな~と再認識。今日の子どもたちは、雨と車の中でエネルギー発散不足で、車中で大暴れして、何回も叱られましたとさ!(+o+)
以上、3日間の報告でした!

晩秋の山の家の子どもたち

かつては小学校の分校だった山の家には子どもたちの姿が似合います。

晩秋の山の家の風景

黄金色の銀杏の葉が、風に吹かれて乱舞します。

2014.06.16

山の家ストーリー

2014.05.06

少年少女山の家 GWキャンプ

5月2日の夜から5日まで、少年少女山の家GWキャンプを行いました。

品川区の「UNICYCLE CLUB FUJIMIDAI(UCF)」と「目黒あそび会」のメンバーを中心に32名の参加者がありました。
2日は21時にUCFが練習していた大森スポーツセンターをマイクロバスで出発。環状七号線dで目黒遊び会のメンバーと合流して山の家に。GWの渋滞もあり、山の家到着は明け方3時になってしまいました。
到着してすぐに就寝。3日はゆっくりの起床となりました。朝ごはんは、差し入れの赤飯とお味噌汁で軽く済ませて、さっそく山菜探し散策に出発!ヨモギ・タラの芽・ハリギリの芽・フキ・ツクシ・三つ葉アケビの新芽・カンゾウなどを採取。何回も山の家に来ている子どもたちは、どこにどんなものがありそうかを覚えていて採取者の目をするどく山の中に向けていました。
お昼過ぎに山の家にもどり、お昼ご飯づくりとテント設営とお風呂の準備の係りを4つのグループで分担して行いました。朝がのんびりだったので、お昼ご飯ものんびりと14時すぎ。そこからは夕食づくりの時間までそれぞれ思い思いの遊びをしたり、このチャンスにと宿題をしたり、これまたのんびりタイムを楽しみました。
夕食は定番のカレー作り。子どもたちのリクエストで「なすとりんごのカレー」になりました。もちろんできばえもバッチリ!ここでも常連の子どもたちが資材のありかからかまどの使い方まで精通しているので大活躍でした。夕食タイムのあとはお風呂と肝試し。昼間下見をしておいた「沢の途中にある朽ち欠けた水車小屋の入り口に名前を書いた札をおいてくる」という肝試し&お風呂タイム。子どもたちはさっぱりして就寝。大人たちは「交流会」を深夜まで続けていました。
4日は、川遊び。UCFメンバーは一輪車で川原まで4キロの山くだり。徒歩メンバーもそれにつられて歩くというよりは駆け足で山を下っていきました。
南アルプスの仙丈岳の頂上直下から流れてくる三峰川。山にはまだ雪も残っているこの季節の水温は冷蔵庫の水のよう。それでも「去年より温かいね」と思い切り川に飛び込む子どもたち。この季節に水着で川に全身浸かっているのはこのメンバーくらいなものでしょう。
橋作りをしたり、水生昆虫を探したり、1時間ほど水と戯れてお弁当。川原で食べるおにぎりときゅうりの浅漬けはサイコウのおいしさ。
14時過ぎ、今度は「山登り」。ちょっとハプニングもあったけど、全員元気に登りきったところで前の日に採取したヨモギをつかって、ヨモギイチゴ大福づくりをしました。このメニューは昨年からの2回目。前回上手にできなかった子も今回は無事に成功させ、おいしいおやつとなりました。
夜は遅れて到着したメンバーも合流、全員で盛大にBBQ大会。キャンプ経験の多い、中高生・青年ががんばってかまどを取り仕切っていました。おなかもいっぱいになってまったりしたころ、とつぜん炊事場の明かりが暗くなり・・・ハプニングの誕生会パーティーが。
そして、最終日。みんなで部屋や炊事場の掃除をし、資材を片付けて山の家を後にしました。帰路は杖突峠で諏訪湖と八ヶ岳の裾野の大パノラマを眺望。小淵沢の蔦の湯温泉につかって「湯ったり」。30キロの大渋滞をものともせず、「私はだれでしょうゲーム」「ばくだんゲーム」「連想ゲーム」「ステレオゲーム」などの「バスレク」で大はしゃぎしながらバスの旅を楽しんでいました。
東京着23時過ぎ。みなさんお疲れ様でした。

2013.10.06

山の家夏のキャンプ報告会

8月に行った山の家夏のキャンプの報告会を5日に行いま

した。子ども20名大人10名の30名が参加し、キャン

プの思い出を語り合っいました。
10月12日から14日の3連休には屋外トイレの屋根の

修復工事を兼ねた秋のツアーを行います。山の家の秋は日

本一の紅葉の景色に包まれます。
報告会で上映したスライドショーの後半に秋の風景も少し

紹介しています。
山の家の自然と子どもたちの笑顔があふれる10分間の報

告ビデオをお楽しみください。

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