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2014.05.06

少年少女山の家 GWキャンプ

5月2日の夜から5日まで、少年少女山の家GWキャンプを行いました。

品川区の「UNICYCLE CLUB FUJIMIDAI(UCF)」と「目黒あそび会」のメンバーを中心に32名の参加者がありました。
2日は21時にUCFが練習していた大森スポーツセンターをマイクロバスで出発。環状七号線dで目黒遊び会のメンバーと合流して山の家に。GWの渋滞もあり、山の家到着は明け方3時になってしまいました。
到着してすぐに就寝。3日はゆっくりの起床となりました。朝ごはんは、差し入れの赤飯とお味噌汁で軽く済ませて、さっそく山菜探し散策に出発!ヨモギ・タラの芽・ハリギリの芽・フキ・ツクシ・三つ葉アケビの新芽・カンゾウなどを採取。何回も山の家に来ている子どもたちは、どこにどんなものがありそうかを覚えていて採取者の目をするどく山の中に向けていました。
お昼過ぎに山の家にもどり、お昼ご飯づくりとテント設営とお風呂の準備の係りを4つのグループで分担して行いました。朝がのんびりだったので、お昼ご飯ものんびりと14時すぎ。そこからは夕食づくりの時間までそれぞれ思い思いの遊びをしたり、このチャンスにと宿題をしたり、これまたのんびりタイムを楽しみました。
夕食は定番のカレー作り。子どもたちのリクエストで「なすとりんごのカレー」になりました。もちろんできばえもバッチリ!ここでも常連の子どもたちが資材のありかからかまどの使い方まで精通しているので大活躍でした。夕食タイムのあとはお風呂と肝試し。昼間下見をしておいた「沢の途中にある朽ち欠けた水車小屋の入り口に名前を書いた札をおいてくる」という肝試し&お風呂タイム。子どもたちはさっぱりして就寝。大人たちは「交流会」を深夜まで続けていました。
4日は、川遊び。UCFメンバーは一輪車で川原まで4キロの山くだり。徒歩メンバーもそれにつられて歩くというよりは駆け足で山を下っていきました。
南アルプスの仙丈岳の頂上直下から流れてくる三峰川。山にはまだ雪も残っているこの季節の水温は冷蔵庫の水のよう。それでも「去年より温かいね」と思い切り川に飛び込む子どもたち。この季節に水着で川に全身浸かっているのはこのメンバーくらいなものでしょう。
橋作りをしたり、水生昆虫を探したり、1時間ほど水と戯れてお弁当。川原で食べるおにぎりときゅうりの浅漬けはサイコウのおいしさ。
14時過ぎ、今度は「山登り」。ちょっとハプニングもあったけど、全員元気に登りきったところで前の日に採取したヨモギをつかって、ヨモギイチゴ大福づくりをしました。このメニューは昨年からの2回目。前回上手にできなかった子も今回は無事に成功させ、おいしいおやつとなりました。
夜は遅れて到着したメンバーも合流、全員で盛大にBBQ大会。キャンプ経験の多い、中高生・青年ががんばってかまどを取り仕切っていました。おなかもいっぱいになってまったりしたころ、とつぜん炊事場の明かりが暗くなり・・・ハプニングの誕生会パーティーが。
そして、最終日。みんなで部屋や炊事場の掃除をし、資材を片付けて山の家を後にしました。帰路は杖突峠で諏訪湖と八ヶ岳の裾野の大パノラマを眺望。小淵沢の蔦の湯温泉につかって「湯ったり」。30キロの大渋滞をものともせず、「私はだれでしょうゲーム」「ばくだんゲーム」「連想ゲーム」「ステレオゲーム」などの「バスレク」で大はしゃぎしながらバスの旅を楽しんでいました。
東京着23時過ぎ。みなさんお疲れ様でした。

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