カテゴリー「長谷の夏」の記事

2010.08.20

山の家・夏のツアー感想(その1)

2010_08_12_6548最初は楽しみにしてたけど、テントで寝るのがたいへんでした。
バスのゲームは楽しかったです。でも負けるのは嫌だったです。
また行ける日があったら行きたいです。
吉野史峻(2)

カヌーを運ぶのはたいへんだったけど、乗るのは楽しかったです。
川遊びのすいか割りは、川に落ちそうな人もいておもしろかったです
吉野早織(4)

2010_08_12_6550山の家のキャンプは、初めてだったけど、4年生の時に、わんぱくキャンプに行ったことがあったから、火おこしやテント泊は、少しできました。
このキャンプでは、友達もいたので、しゃべりやすかったです。しゃべったことがない人とも、仲良くなれてよかったです。
走り込みでは、下りは怖かったし、上りはすごく疲れました。
今度UCFや、リトルジーニーと会うときは、とても楽しみです。
全部楽しかったです。
やじ、たくさんのことを教えてくれて、ありがとうございました。
福田 佳菜(6)

2010_08_12_6561バスの中のゲームが楽しかったです。
最初のパーキングで尻文字やったら知らない人が見ていて恥ずかしかった。テントを作って中に入ったらワクワクしました。
恵太がたくさんおならをして、みんな笑いました。ずっとじゃがいもを洗っていたら小さくなりました。
カレーの中のじゃがいもは、さっき自分が洗ったじゃがいもだと思ったら美味しく感じました。
一輪車で川に遊びに行って修行しました。
水が冷たくて気持ちよかった。
すいかが甘くて美味しかった。
山登りは、あきらちゃんと競争しました。水の出ているところであきらパパに追いついて、山の家まで競争したら負けました。すごく疲れました。
団子を作ってお皿に乗せて食べたらすごく美味しかった。
湖でカヌーに乗って水をかけられ、おもしろかった。
ホテルの温泉は気持ちよかった。
帰りのバスもおもしろかった。
あっというまの4日でした。いっぱい怒られたけど、今までで一番楽しかった。
千田よしき(3)

2010_08_12_6564_2 山の家のキャンプは、色々なことがありました。
楽しかったことは、バスの中と、カヌーです。バスの中では、色々な、ゲームが、楽しかったです。
なかでも、連想ゲームが楽しかったです。なぜなら、後ろにいくほど、 最初の答えがだんだん変わっていって最後の答えが最初の答えとちがっていたことがおもしろかったからです。
カヌーは、3人で乗ったのでつかれたら交かんできたのでつかれなくて楽しかったです。つらいこともありました。一輪車で山を登ったり降りたりしたことです。
下りは大丈夫でしたが、上りはきつかったです。えんめい水まで行きより倍ぐらいあったように感じました。
えんめい水を過ぎたところで、ゆずきちゃんが迎えにきてくれて手を引っ張ってくれて一緒に上りました。嬉しかったです。
またキャンプに行きたいです。
小野里菜摘(4)

2010_08_12_6573わたしが楽しかったのは、バスの中でのゲームとてんかとカヌーです。
ゲームの中で楽しかったのは『ばくだんゲーム』と『連想ゲーム』です。連想ゲームは1人が色を言ってしまったらどんどん変わってしまって最後は前と全然ちがう答えになってしまったことが面白かったです。
てんかは初めてフリスビーでやったことがおもしろかったです。でも、私が何人かあててせっかく3人まで残ったのに、あんなちゃんに当てられてしまってみんなは生き返ったのに私とかなちゃんだけのこってしまったのはざんねんでした。
カヌーは、りさちゃんといっしょにのりました。もどってくるときに一番に出たから一番最初に帰りたくてがんばってこぎました。最初は1,2、1,2とこいでいたけど、アイスが食べたいねってりさちゃんと話していたら『アイス、アイス』にかけ声が変わって、早く着きたいからどんどんかけ声が早くなっていきました。
みんなより早く着けて良かったです。
また山の家にいって、バスレクをやったり、フリスビーてんかをやったり、カヌーをやったりしたいです。
一輪車に乗ったのはすごく大変だったけど、えんめい水のところであきらちゃんがむかえにきてくれたからつかれたけど楽しかったです。
そのおかげで次の日の一輪車の体育館練習では早く走れた気がしてうれしかったです。
小野里若葉(3)

2010_08_13_6436私は山小屋に行ったのがはじめてでした。カヌーに乗ったことや、みたらしを作ったことが楽しかったです。私の班は、なつほ・えりさ・ゆい・よしき・ちか・わかば・りさでした。ごはんをつくるときは、みんなが手伝ってくれたのでうれしかったです(^o^)
わたしのテントは2、3年生でした。お風呂に入る順番でけんかをしました。けど、じゃんけんで決めました(ノ_・。)寝るとき、けいたが転がってきて、寝るのが大変でした。私は寝袋で寝るのが暑くてあまり寝れませんでした。
帰りのバスレクが楽しかったです(・∀・)来年の山小屋にもいきたいです
吉田夏帆(2)

2010_08_13_6443私は、今回で山小屋に行くのは二回目でした。今回は大人数で行くと聞いたので、友達をたくさん作るということを目標にして山小屋に行きました。1日目は山についてから、テントを設置しました。私の斑は、ゆづき・あかり・あんな・りょう・けいた・さおり・みおの7人でした。テントを組み立てる時は、最初の方は順調に進んでいたけど、だんだん遅れてきてしまって私達だけテントができませんでした。そしたら、たくさんのお父さん達が助けてくれて、私達はやらずにお父さん達に任せてしまいました。その後はやじがはちに刺されて、私達はテントでやじが帰ってくるのを待機していました。やじが帰ってきてからはやじとひかるちゃんの誕生日会をしました。ケーキが凄くおいしかったです。
寝るときには初めての寝袋だったから凄く寝にくかったです。
2日目は一輪車で山を降りて川に行きました。延命水の場所を通り過ぎてからはゆづきと明について行きました。そこから川まで、凄く辛かったです。
川では水が冷たかったけど楽しく遊べました。帰りも行きに降りてきた坂を上ってきました。頑張ればアイスと聞いたので、私は絶対に上りきろうと思いました。でも、一番最初の坂ですずかにつられて落ちてしまいました。だから、延命水の所からは一度もこけずに頑張りました。
夜は肝試しをしました。ペアを決めるときに、ゆづきとすずかがケンカしていたのが凄く面白かったです。私はなつみちゃんとペアになって行きました。最初は怖かったけど、その後は何回も行きました。
3日目は朝からみんなで遊びました。午後はお団子作りをしました。私達の斑は、あんこの白玉を作るはずだったのですが、水の量を間違えてしまって失敗してしまいました。
その時にやじに、「反省会だ」っと言って山小屋に連れていかれた時は「ヤバい!」と思いました。でも、やじは怒らずにどろどろになった白玉粉を工夫して調理していて、凄いなぁと思いました。結果、私達のあんこの白玉はおはぎになってしまいました。この事件があった時に気付いたのが、私達の斑は親ややじに迷惑をかけっぱなしだなぁ~と思いました。
お団子を食べてからは雨が降ってしまって花火ができなくなったから残念でした。その夜に頭が痛くなってしまったから、もっとイヤな気持ちになりました。
最終日は、テントの片付けと荷物の整理をしました。テントはまた私達が最後で、結局千田さんに助けてもらいました。
山小屋を出てからはカヌーを乗りに行きました。一緒に乗ったのは、ゆづきとけいたです。練習ではけいたが凄く怖がっていて、私とゆづきでカヌーを揺らしてけいたをイジメていました。午後のカヌーは遠くまで行きました。行きは順調に進んでいたけど、帰りに私達だけ置いてかれてしまってみんなが見えなくなってしまいました。でも、カヌーを貸してくれたお兄さんがバイクのような物で私達のカヌーを引っ張ってくれました。カヌーを降りた時に、下ろしてくれたおじさんが「こんなに水の入ったカヌーは初めて見た!」と言っていたのでビックリしました。
その後はお風呂に入って東京に向かいました。
長くなりましたが、今回の山小屋はスッゴく楽しかったです。友達もたくさんできて良かったです。また機会があったら行きたいです。色々と迷惑をかけてごめんなさい。
吉田美生(中1)

2009.08.17

川遊び

夏の学校の3日目、恒例の川遊びに行きました。場所は、長谷杉島の堰堤。大きな堰堤から流れ落ちる滝は勢いがあって、怖いほどです。この滝の裏側にもぐりこむ遊びが最高におもしろい!

2009.08.16

山の家の夜明け

山の家の夜明けの第二弾です。

山の家の夜明け

夏の学校の3日目、朝早く起きて裏山探検をしました。

2009.08.15

夏の学校2日目

  山の家のある伊那市長谷浦の森林の多くはカラマツ林です。戦後、早く育って売れるからと言う国の政策で植林されたカラマツは、その後、輸入材など、他の木材に押されて林業としての価値が低くなってしまいました。

場所によっては、ほとんど手を入れられていない林も目立ちます。

山の家の裏山もあまり手が入っていない森のひとつです。カラマツの間々から、アカマツ、モミなどの針葉樹が伸び、クリ・カエデ・シラカバ・コナラ・クヌギ・トチ・ホオなどの落葉広葉樹が光を求めて立ち上がっています。足元にはさまざまなコケやキノコが生え、豊かとは言えないものの、自然の営みのさまざまを学ぶことができます。

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夏の学校の2日目は、そうした森に子どもたちと入り、かくれんぼをしたり、ネイチャーゲームをしたりして遊ぶと共に、「宝物探し」をして、森の命に触れてきました。

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山の家のパノラマ(夏の学校開催中)

朝のつどいを行っています。少年少女山の家のパノラマ風景をお楽しみください。

山の家のオオハンゴンソウ(夏の学校開催中)

2006.01.03

トモエシオガマ

花の形が卍のようにねじれている不思議な花。撮影したのはたぶん7月の中旬。南アルプスの標高2500メートルあたりだったと記憶している。花の形に惹かれてシャッターを切った。もっときれいに咲いているのをと探したが、周囲には数が少なかった。ゴマノハグサ科、図鑑にはもっときれいに咲いているようすが出ているので、ぜひ、一度最盛期に写してみたいと思います。

トモエソウ(オトギリソウ科・花は黄色)→トモエシオガマと花の特徴から進んでたどり着きました。それにしてもなんで「シオガマ」なの?と思って調べたら、「花も美しいけど葉まで美しい」、「ん?葉まで!→はまで!→浜で!」となって「浜で美しいのは塩釜だからシオガマ」となったという、これまた訳のわからないいわれが残っているようです。いまだったら「ダジャレ」「オ○ジギャク」と笑い飛ばされてしまいそうですが、まじめに考えて正式名として図鑑にまで載ってしまうのだから、植物(学)の世界は不思議です。

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オククルマムグラ

軸についた車のように葉が輪になってつくのがこの草の名前の由来。 小さな白い花を咲かせます。よく似た花に、「クルマバソウ」「クルマムグラ」があります。写真の花も最初はクルマバソウかなと思って調べたら、図鑑の写真と葉の感じがちょっと違う、クルマバソウの方が細長くて葉の枚数も比較的多い。では、とクルマムグラを見てもやっぱり雰囲気が違う・・・で、「オククルマムグラ」という山に咲く種類があると知って納得・・・という感じでした。どれも「アカネ科」です。

どこででも見かける花ですが、花が小さくて目立たないので、あまり注目されないのは残念。

整然と並んだ葉、細いけど凛として立ち上がる茎、小さいけれどよく見るとしっかりした花(4弁)。雑草のように扱われがちだけど、自然の美しさが凝縮された一種です。

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マイヅルソウ

葉の形と葉脈のラインが鶴が羽を広げて舞い上がるようすに似ているからということでつけられた名前が「マイヅルソウ」葉のサイズが3〜4センチ、花の大きさは数ミリというかわいい植物です。

どこの山に行っても見られるのでとてもポピュラーな花のようですが、人に踏まれたり、手入れのされていない林にささが生い茂るようになると姿を消してしまいます。林の中のあまり下草の生えていない場所に一面に広がって群落を作っています。日陰を好む花なのでしょうか。

6月ごろ、いっせいに花をつけ、夏には赤い小さな実を実らせます。マイヅルソウのお花畑はなかなかのみどころです。

特に雨の日は、木の枝から落ちてくる水滴が葉にあたって、まるでピアノの鍵盤のようにはねるようすを見ていると飽きることがありません。静かに森の音楽を奏でてくれるマイヅルソウは大好きな花の一つです。

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